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***育児、暮らしのこと***
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2012年 02月 27日 ( 1 )

プレシャス

アカデミー賞!
授賞式が終わりましたね^^

最近映画で映画を観る機会がめっきりありませんが
やっぱり気になるアカデミー賞です♪

気になったものは
やっぱりメリル・ストリープが主演女優賞を獲った
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」は気になります。

昨年、コリン・ファースが男優賞を獲った「英国王のスピーチ」はまだ観れていないけど
マーガレット・サッチャーは観に行けたらいいなぁ^^

映画館に行く機会はないけれど
ケーブルテレビで映画を観る機会は最近けっこうあって♪

子供たちが大きくなった証拠ですね^^

今日は夜中に観た「プレシャス」を。

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小さな頃から両親に虐待を受け
まだ16歳だというのに二人目の子供を妊娠しているプレシャス。
しかも子供の父親は実の父親・・・・。

ただでさえ、読み書きも満足にできないのに
学校も退学となり
自分の人生に希望を見いだせないプレシャスでしたが
フリースクールで出会った先生や仲間によって
人生の希望を見出していく・・・・。

一見不幸な物語ですが・・・・
と、書きたいところですが
はっきりと、不幸・・・・だけが転がっているストーリー。

希望を見いだせていけるのは
プレシャスが16歳という幼さや純粋さを持っているからでしょうか?

私は宗教的なことは分かりませんが
自分がこういう状況に置かれた時
神様から与えられた試練だとか、
信じることで救われる・・・・ということなのかな。

って書くとなんだか辛口ですが
プレシャスのあまりにも過酷な状況に涙というよりは
ただ茫然としてしまう映画でした。

なのに、なぜだか
感情移入することなく
最後まで淡々と観ている自分。
こういうことが「画面のなかの話」的に捉えているような気がして…
なんか自分が嫌でした。

プレシャスが悲嘆にくれる場面もありますが
なんだかこの現状を前向きにカラっと受け入れているように感じてしまう部分が
子供の純粋さゆえ・・・実際にそうなんだろうと
リアルさも感じられました。

ただ、プレシャスが
子どものために前に進もうと
前向きに生きる姿に
母は、強いなあと。

辛いな境遇のなかで
母としての幸せを糧に頑張ろうという姿には
共感を持てるはず。

この子のために。
と、思った時の母は強い。

そう思えない母もいるけれど…。

最近は日本でも
虐待など悲しいニュースが毎日のように流れているように
実際にこういうことがどこかで起きているという現実。

こういった映画がアカデミー賞を受賞し
注目を浴びることによって
世の中が良い方向に変わってくれることを願います。

びっくりしたのが
ほとんどスッピンのマライア・キャリーが!!
しかもレニー・クラヴィッツまで!

レニーなんて
最後のクレジットが流れるまで気がつかなかったよ^^;

若いころにけっこうライブ行くほど好きだったんですよ^^;

いまいち自分の頭で消化しきれていないので
もう1回観たいな~と思う作品でした。
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by lespedeza720 | 2012-02-27 18:30 | えいが おんがく
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